すっかり春めいて来たところもたくさんあることでしょう。ここ十勝はまだまだご覧の通りの雪景色です。
ですがさすがに日が延びて夕方5時を過ぎてもまだ明るく、1日が終わってしまう淋しい気持ちになるまでにはちょっと時間があるようになりました。
この季節はジャガイモを始め根菜類が甘〜く甘く大変身。少ししっとりさが増すようにも思いますが、この季節のジャガイモが大好きです。
ファンの多い長者いもも今シーズン初出荷しました。
甘く大変身したさやかと、さといものようにきめ細かい長いもを加工してあります。もちろんつなぎのでんぷんも純十勝産、更別で加工されたものです。
十勝ではいもだんごと呼ばれ親しまれた郷土食です。いもの潰し加減、でんぷんの量もそれぞれの家庭で違います。
是非召し上がってみて下さい。
ちょっと形は「?」ですが、ホエイジャムでもおなじみのチーズの副産物、ホエイで練ったナンです。
とかちの…のスープはちゃんと手作り。丁寧に皮をむき、蒸したジャガイモと玉ねぎを、ローストした鶏ガラでとったチキンブイヨンでペースト状にしたベースが使われています。
ランチでお馴染みのキムチ丼、実はベースの唐辛子味噌から手作りです。
昨年は時期を逃してしまった花咲小芋。今年はつながりのある生産者さんにお願いして、おすそ分けをいただいてきました。ありがとうございます!
十勝に移って来た22年前、国産はもちろん道産小麦粉を見かけることはほとんどありませんでした。美味しいらしい…と噂に聞いてはいたのですが、入手できませんでした。
収穫が始まったばかりのアスパラを、季節外れの遅霜が襲いました。
例年より春の訪れが早いようです。2年前には5月の初旬に収穫したふきのとうも、今年はすっかりとうがたっていました。
ヨーロッパでは、新月に収穫した根菜類には、薬効があると言い伝えられているそうです。
普段、ちょっと気がひけるようなことをしたとき、不思議に「おとな〜♪」な気分になります。
今夜は連日大好評の豚丼弁当をどうしても食べたくなり、とかちの…に足が向きました。満席のとかちの…で食べることは断念しホテルに持ち込むことにしたのですが、味噌の香り鮮やかな「たれ」にするか塩にするか迷いました。
甘くて柔らかい食品が好まれていますが、やさいの世界も例外ではないようです。
真っ白なトウモロコシ、ピュアホワイトです。
先日、ある新聞の取材を受けました。
快晴が多い十勝ですが、このところ不安定なお天気が続いています。
昨年の今頃は、どこに着くのかわからない船に乗り込んでしまったような気分で参加させていただいたとかちの…。
大変好評だったアスパラですが、今季ももうすぐ収穫が終わります。例年なら6月いっぱい続ける農家さんが多いのですが、早くに高温になり収穫が早まった分、終了も早いようです。
こんなに美味しい大豆は、さぞかし美味しい美味しい味噌になるだろうと作り始めたのがかれこれ20年前。
アスパラを美味しく食べていただくには、茹で加減が大切かもしれません。もちろんお好きな茹で加減が皆さんあると思いますが、ここでは平均的な、香りも色も残った、ちょっと歯ごたえのあるアスパラのゆで方をご紹介します。(太さは2Lを使用しました。太さが違う場合、茹で時間を加減して下さい。)